ケイ素とは
肌の新陳代謝を助けるケイ素 umo+<ウモプラス>
さまざまな病気に珪素を! 食品のケイ素含有量, ケイ素とは¦コメント&トラックバック(0)
【肌の新陳代謝を助けるケイ素】
シミ・シワ・免疫力低下・体温調節機能低下を防ぐ春になると、外的刺激が増えて肌が老化してきます。
その時に、ケイ素があるとコラーゲンを活発化させます。
そのコラーゲンは、新しい表皮を作ります。
古いコラーゲンが排泄されて健全な皮膚になります。
ケイ素とナイアシンとビタミンCの3点セットが肌を若返らせる
最大の秘訣です。
みのもんた氏の番組でケイ素が取り上げられていました。
ご参考にどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=zbt7cGEoe4w&feature=related
【主なケイ素の働き】
1.毛髪や爪の発育及び皮膚細胞の活性化。2.早期に起こる老化現象を阻止。
3.骨や歯のカルシウム成分の不足を補う。
4.自己免疫力と免疫細胞の活性化
(マクロファージ、リンパ細胞)
5.軟骨組織丈夫にし、関節を健康な状態に保ちます。
6.血管と肺組織の弾力性の維持。
ケイ素は、若いころには十分に体内に蓄えられていますが、
加齢とともに大幅に減っていきます。
肉類やインスタント食品など多く摂っている場合、
ケイ素が不足しがちになり40代から加速する老化に
拍車を掛けてしまいます。
コラーゲンなどは体内で生成されるものですが、ケイ素は、
体内で生成されないため食品で補給する必要があります。
食品100gあたりのケイ素含有量をまとめました。
りんご 1 mg パセリ 13 mgさくらんぼ 1 mg 西洋わさび 13 mg
大豆 1.4 mg ひまわり 15 mg
なし 1.5 mg ライ麦 17 mg
インゲン豆 1.6 mg アスパラガス 18 mg
キャベツ 1.6 mg とうもろこし 19 mg
アサリ 1.9 mg 赤カブ 21 mg
すぐり 2.0~3.0 mg きくいも 36 mg
昆布 2.4 mg 小麦(全粒) 158 mg
ホウレン草 4 mg ジャガイモ 200 mg
わかめ 4.8 mg 大麦 233 mg
人参 5 mg きび 500 mg
いちご 6 mg からす麦 595 mg
かぼちゃ 6.0~7.0mg
サラダ菜 6.0~7.0mg
【海外で注目されているケイ素】
日本国内ではあまり知られていませんが、ニュージーランドではケイ素(2酸化ケイ素)は
皮膚組織や骨を強くする働きがあると共にコラーゲンの
働きを助けるとされることが広く知られています。
欧米では骨密度を高める効果があるとの報告もなされており、
特にNZの健康と美容に敏感な人たちに愛飲されています。
米英合同研究によりケイ素はカルシウムより骨を強くすることを解明
■ケイ素摂取と骨密度強化との関連
Journal of Bones and Mineral Research (2004年2月)より抜粋記事和訳抜粋:
米ハーバード大学、英セント・トーマス病院など英米5機関の
共同による2847人を対象にした「フラミンガム研究」の結果、
ケイ素摂取量と骨密度に関連性が認められた。
共同研究グループは、フラミンガム子孫研究の参加者2847人
(男性1251人、女性1596人、年齢30~87歳)をグループに分け、
背骨と大腿骨けい部の骨密度(BMD)を測り食事摂取などによる
ケイ素摂取量とBMDとの関連性を研究。
その結果、男性や閉経前の女性ではケイ素摂取量が多いほど
大腿骨頚部のBMDが高いことが判り、
最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は
最も少ないグループ(1日14mg未満)と比較して
BMDが10%近く高いことが判明した。
研究結果から男性と閉経前の女性については食事からの
ケイ素摂取量が多いほど骨密度が高まる関連性が指摘された。
今後も継続的な研究が望まれる。
2酸化ケイ素の人体への良影響に関する書籍例
■Silica: The Amazing Gel. By Klaus Kaufmann
日本より産業革命が早かったドイツは、50年以上も前に、
今の日本で起こっているような現代病を経験し、
そして克服してきた歴史があります。
その医療先進国ドイツにおいて、
サプリメント(栄養補助食品)は、
国をあげて高度な研究がおこなわれ、
ケイ素ミネラルを重要視しています。
健康・美容のためにはケイ素不足の解消が不可欠ということが、
様々な臨床実験等で証明されて、
ケイ素サプリメントはドイツ国民の常備薬となっており、
10年以上サプリメント部門で売り上げトップをつづけています。
ケイ素不足から早期の老化がはじまり、
また様々な疾患の原因になっていることが様々な
臨床研究で明らかにされています。
米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、
食事からのケイ素摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、
カルシウムよりも大きいと結論付けています。
現在、ケイ素の保有率が皮膚の保湿に関係している
ことが明らかになってきています。
研究論文からは、ケイ素が生物学的架橋剤として機能し、
結合組織の構築と弾力性に寄与していると結論づけています。
つまり、ケイ素はコラーゲン繊維を束ねる機能があるため、
ケイ素の減少は、皮膚組織の破壊と皮膚の老化に関係し、
さらに髪や爪の主成分であるケラチンの生成も助けるため、
髪や爪にも影響を与えるとしています。
以上、ケイ素についてでした。
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ケイ素とは
珪素は今、人にとって絶対的な必要性があきらかにされつつある元素の1つです。
まず結合組織を強くする働きがあると考えられています。組織と組織をつなげるセメントの役割を果たしているのはコラーゲンなのですが、珪素はそのコラーゲンを束ねて結合組織を強くすると考えられています。実際、珪素は人の体のなかでも丈夫な組織である骨や腱、血管、歯、爪などに多く含まれています。
また、珪素は血液中で珪酸となりコレステロールを体外に排出しやすくするなど、医薬品としての認可は受けていませんが、体質改善や殺菌作用の効果があるとされています。
珪素という栄養素は食生活では野菜などの根菜類・穀物などに多く含まれています。これらが土の成分である珪素を養分として吸収し、栄養素として体内へ入ります。体内には18g程度とかなり多い保有量が検出され、内臓や皮膚、骨格など身体全体に分布しています。
このような養分として吸収された珪素であれば体内で腸管から栄養素として吸収されますが、石類などを限りなく粒子を細かくし体内に取り入れても不溶性のため栄養素としては吸収されず排出されてしまいます。
珪素は骨のなかで最も発育を促進している部分に多く含まれていることから、骨が成熟するのに必要ではないかと東京大学中村栄一教授の論文に記述されています。
又米英共同のフラミンガム研究においては珪素摂取量とBMD(骨密度)との密接な関係が明らかになっています。
組織を結合させる役割を有するコラーゲンなど結合組織に多いことから、結合組織の必須成分になっている可能性もあります。また動脈の珪素濃度が年齢の上昇に伴って減少することから珪素が動脈硬化を防止し改善させるのではないかと思えます。
珪素は今や人体にとって必要不可欠なるミネラルであるとの認識の上、珪素配合の製品がたくさん開発されつつあります。珪素の利用範囲は幅広く、健康関連はもちろん、アンチエイジングをはじめとします美容関連から食品関連、広くは農業の土壌改善、工業分野、科学分野で徐々にその利用価値が認められて活用されだしました。


