これで安心、現代では珍しい【回虫症】の治し方!!
ここ30年来の友人がの回虫症の話です。
・・・気持ち悪いと思いでしょうが、大変役に立ちますのでお付き合い下さい (^∀^)
今から話す内容は約5年前に解決した(回虫症が治った・・・回虫を退治した)話です。
彼女は当時、一人旅行が大好きでお金を貯めてはアメリカ、ヨーロッパ、中近東、東南アジア、オーストラリアと旅行三昧でした。
彼女の話によると、彼女は「虫」関係が大嫌いとのこと。
日本と違い、特に東南アジアへ行った時は回虫症を恐れ、生野菜に大変気を使い、
キャベツだったら1枚1枚の裏表をよく見ながら回虫などの卵が付いていないかとう
確かめながら食べるのだそうです。
今から約15年前のこと、夏休みに中近東、東南アジアと一人旅に出たそうです。
と言ってもその国々に友人夫妻などが滞在している国だけに遊びに行くとのこと。
その時もいつものように生野菜にはかなり注意したそうですが、、、、
問題は帰国後、9月に会社の定期健診があり結果を見て愕然としたそうです。
なんと、回虫とやら蟯虫とやらの卵が(+++)プラス結果として無数に出たのだそうです。
彼女は虫の中でも特にミミズのような虫類が大嫌い・・・驚いた彼女は早速私にその話を
し解決法を聞いてきました
。
私も回虫がお腹に湧いたら仰天ものです!
昔私が通った中学校から徒歩2〜3分位のところに目黒寄生虫会館という有名な
寄生虫専門の研究機関がありました。
私も寄生虫など好きではありませんが、勉強のために1回だけクラスメイトと見に行った
経験があります。回虫の恐ろしさは写真で見ると尋常ではありませんでした。
回虫で身体は大きく膨らんでいる戦時中(第二次世界大戦!?)の子供の写真など、
可哀想で見ていられませんでした。
私もお腹に虫が湧いたらどうしようと、小さい時に心配したことがありましたが、この
目黒寄生虫会館のお陰で寄生虫に関する知識を少し得ることができたのです。
その当時の私の回りの人達の話から、いざお腹に虫が湧いた時の対処法がこんな
形で私の海外旅行の好きな友人へ役に立つとは考えてもいませんでした。
その対処法とは、、、、今から15年前にその彼女に教えたのですが、彼女はあまりの
恐怖で私が教えた対処法をよく覚えていなかった


